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4月13日、14日シークレット見学会!

「ガレージのある平屋のおうち」のシークレット見学会を開催します。
車好きの心をくすぐるこだわりのガレージ、奥様の要望がたっぷりな水回り導線など、
アトリエ建築家の自由設計が織り成す素敵なおうちが完成しました。

●開催日時は4月13日(土)・14日(日)
●両日ともに10:00~17:00.
参加無料ですが限定15組の【完全予約制】です!
駐車場もございます。

 

電話0197-75-3500へご連絡ください。
※同業者、他社契約の方のご予約はお断りしております。

 

●「C値」0.2c㎡/㎡ と「UA 値」0.39W/㎡K

C値(相当すき間面積)
すき間の量の測定方法ですが、換気口など計画的にあけた穴を全部ふさぎ、室内の空気を送風機で強制的に外に排出します。この時に生じる気圧差と風量でC値を算出します。 値が小さいほど気密性能が優れています。 Q値と同様にC値も地域ごとに基準値があり、兵庫県は5.0cm2/m2以下に設定されています。 C値に関しては、どんなに最高の建材を使っても、腕の悪い職人が施工すると精度が低く、隙間の大きい家になってしまいます。
C値を測定することは、その家を施工した職人の腕が試されるということです。

UA値(外皮平均熱貫流率)
2013年10月に施行された改正省エネルギー基準によって、断熱基準がQ値からUA値(外皮平均熱貫流率)に変わりました。建物内外温度差を1度としたときに、建物内部から外界へ逃げる単位時間あたりの熱量(換気による熱損失を除く)を、外皮等面積の合計で除した値です。 外皮とは、熱的境界になる外壁・床・天井・屋根・窓・ドアなどを指します。UA値もQ値と同様、値が小さいほど断熱性能が優れています。

デザインもさることながら、
C値とUA値についても会場でより詳しく説明いたします!
ぜひこの機会をお見逃しなく!

2019年4月7日